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未経験からエンジニアに転職するために知っておきたいこと

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未経験からエンジニアに転職するために知っておきたいことをまとめてみた

エンジニアは将来性のある仕事で、その理由を幾つか挙げてみました。

 

・どの企業もコンピュータネットワーク無しでは仕事にならない
・働き手不足が深刻な状況になっている
・新卒や第二新卒での募集が増えている

 

数年前まではエンジニアは中途採用がメインでしたが、今は未経験者歓迎の求人も増えています。

 

「高いスキルがなければ転職できないのでは?」とイメージしている方は多いものの、未経験でもエンジニアに転職するチャンスは十分にあるのです。

 

ソニー生命保険で男子中学生に対して将来なりたい職業に関するアンケートを取ったところ、次のような結果が出ました。

 

ITエンジニア・プログラマー:24%
ゲームクリエイター:20%
ユーチューバーなどの動画投稿者:17%
プロスポーツ選手:16%
ものづくりエンジニア:13%
公務員:11%
学者・研究者:10%
会社経営者・起業家:10%
教師・教員:9%
医師:9%

 

参考:http://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_170425.html

 

IT業界やWeb業界は人気が高く、そんなエンジニアを目指すために転職を考えてみてはいかがでしょうか。

 

このページでは未経験からエンジニアに転職するために知っておきたいことをご紹介していますので、是非一度参考にしてみてください。

 

30歳を超えると転職は厳しくなる

 

「未経験者歓迎」といった求人を見ていて、「自分でもエンジニアに転職できる!」と考えている方は少なくありません。

 

確かに人手不足の業界ですので警備員や営業職からエンジニアに転向している方はたくさんいますが、30歳を超えると厳しくなります。

 

以下では、世代別でSEになれる可能性をまとめてみました。

 

25歳まで:入社してから数ヵ月間の社内研修制度を設けている企業も多く、知識や経験がなくても採用のチャンスはある
20代後半まで:パソコンに関わる操作経験や独学でプログラミングの知識が少なからずあれば転職は可能
30代以降:全くの未経験の状態だと採用に至らないケースが多い

 

若い人材であれば、「大事な社員を自社で育て上げて戦力にしたい!」と企業は考えますね。

 

しかし、30代以降で未経験だとエンジニアへの転職はかなり厳しく、「今まで金融業界で働いていて、金融系の開発をメインとするシステム会社に転向する」など業界知識を活かせなければ難しいと心得ておくべきです。

 

何かしらのプログラミングの知識を学ぶと成功率は高くなる

 

会社に属して働いた経験はなくても、何かしらのプログラミングの知識を学んでいればエンジニアへの転職の成功率は高くなりますよ。

 

年齢やコミュニケーション能力などの条件が同じ候補者が2人いた場合、全くの未経験者と少しでも経験のある人で比較してみて後者を選ぶ企業は多いでしょう。

 

システムエンジニアとプログラマーでは実務ベースの職域に違いがあるものの、SEでもプログラミング知識が役立つ点では一緒です。

 

ここではプログラミング知識を学ぶ方法別で、どんなメリットがあるのかまとめてみました。

 

・独学:書店やAmazonで入門書を購入するだけで安上がりで済む
・職業訓練校:手当てをもらいながら勉強を進めることができる
・スクール:土日や夜間など働きながら学べるところも多い
・オンラインスクール:時間と場所を選ばずにマイペースで受講できる

 

今の仕事を続けながらエンジニアとしての知識を学ぶのはとても大変ですが、未経験からの転職を成功させるために何かしらの勉強をしていると採用面接でアピールしてみてください。

 

IT業界未経験からチャレンジできる求人を選ぶ

 

IT業界で未経験から転職を考えているのであれば、求人の選び方や探し方が重要と言っても過言ではありません。

 

未経験からでもチャレンジしやすい求人を探していれば転職できる可能性が非常に高く、その目安はこんな感じですね。

 

・若手の人材を積極的に募集している
・既卒や第二新卒を積極的に受け入れている
・何らかの技術知識や勉強している実績を評価してくれる
・新人の研修体制や育成プランが整っている

 

未経験者の場合は直ぐに実務で活躍できないため、研修体制や育成プランの有無は重要です。

 

もちろん、「社内で研修制度があるから大丈夫」と考えるのではなく、他の未経験の求職者と差をつけるためにエンジニアになるための知識を少しでも身に付けておきましょう。

 

前職で培った対人力やコミュニケーション力をアピールする

 

未経験でエンジニアに転職しようと考えている方は、前職で培った対人力やコミュニケーション力をアピールするのが効果的です。

 

エンジニアはプログラミングの知識や技術力に加えて、クライアントやメンバーとのコミュニケーションが重要となります。

 

一人でパソコンに向かって黙々と作業をしているイメージは少なからずあるものの、対人力のない人は仕事で満足のいく成果を残すことができません。

 

つまり、SEとしての知識がなくても、前職が営業職や接客業であればコミュニケーション力に長けていることを面接官にアピールできます。

 

人材を欲しがっている企業はその点に着目してくれますので、「未経験だからエンジニアは難しい」と諦める必要はありませんよ。

 

エンジニアへの転職をサポートしてくれるエージェントに相談する

 

未経験からエンジニアになりたいのであれば、転職をサポートしてくれるエージェントに相談する方法がおすすめです。

 

未経験でも転職エージェントを利用すれば、次のようなサポートを受けられます。

 

・あなたの希望に合う求人を紹介してくれる
・今までの経験を活かしたSEへの転職戦略を練ってくれる
・職務経歴書の添削や面接対策を徹底してくれる

 

転職サイトを使って一人で活動するよりも、プロのコンサルタントやアドバイザーの助けを借りた方が転職しやすくなるのは間違いありません。

 

そこで、「どの転職エージェントを利用すれば良いの?」と迷っている方には、転職支援実績ナンバーワンのリクルートエージェントがおすすめです。

 

リクルートエージェントには実績が豊富なアドバイザーが多く、独自に分析した業界や企業情報の提供、提出書類の添削や面接対策など転職を成功へと導いてくれます。

 

一般的な転職サイトには公開されていない非公開求人の数が10万件以上という点も魅力的ですので、まずはリクルートエージェントに無料相談してみてください。

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