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リクルートエージェントから用意されているPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)の機能

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リクルートエージェントから用意されているPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)の機能をまとめてみた

 

リクルートエージェントでは、他の転職エージェントで言うところのマイページのPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)が利用できます。

 

このマイページを使いこなすことにより、転職活動の成功や失敗を決めると言っても過言ではありません。

 

公式サイトからサービスに登録すると、求職者にPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)のアカウントが付与されて自由にログインできるようになります。

 

以下ではリクルートエージェントのPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)の機能をまとめていますので、転職を始める前に確認しておきましょう。

 

求人の紹介

 

リクルートエージェントのPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)で、最も利用する頻度が多い機能が求人の紹介です。

 

自分が希望する求人を紹介し、「興味がある」「入社したい」という気持ちが強ければ書類の応募や面接日程の打ち合わせをエージェント側が代行してくれます。

 

具体的にどんな流れで求人を紹介してくれるのか大まかに見ていきましょう。

 

①リクルートエージェントに登録して対面や電話でカウンセリングを受ける
②あなたのスキルや希望の条件などをヒアリングする
③その結果を元にして最適な求人を紹介してくれる

 

リクルートエージェントの非公開求人の数は10万件以上と他のサービスと比較して遥かに多く、あらゆる業種や職種をカバーしているのが強みです。

 

また、Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)では転職サイトのリクナビNEXTのように自分で求人を探す機能も付いていますので、どんな案件があるのか調べてみてください。

 

【リクルートエージェント】

 

職務経歴書作成ツールのレジュメnavi

 

転職活動を行うに当たり、今までの職務経験や自己PRをまとめた職務経歴書は欠かせません。

 

職務経歴書の内容で書類選考の合否が決まりますし、採用面接を受ける際もこの書類の中に記載されている情報を元にして質問の受け答えをします。

 

そこで、「どのように作成すれば良いの?」と疑問を抱えている転職者のために、リクルートエージェントのPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)ではレジュメnaviが用意されていました。

 

レジュメnaviは職務経歴書の作成をサポートしてくれるツールで、次のように案内に従うだけで簡単に作成可能です。

 

①氏名や経験職種など基本的な情報をフォームの中に入力する
②応募したい職種に従ったフォーマットを元にして詳細情報を入力する
③入力した内容に問題がなければダウンロード保存し、Wordファイルが完成する

 

一度作成して終わりではなく、途中で何回でも編集できますのであまり悩む必要はありません。

 

リクルートエージェントでは職務経歴書の添削も同時に行ってくれるため、企業へのアピールの仕方が分からない人は担当のアドバイザーに伺ってみましょう。

 

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面接力向上セミナーへの申し込み

 

「書類選考には通るけれど採用面接で落とされる」といった方は、面接の受け方に何かしらの問題があります。

 

そんな時はリクルートエージェントの面接力向上セミナーへの参加がおすすめで、Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)から申し込み可能です。

 

ここでどんなセミナーや説明会が実施されているのか幾つか挙げてみました。

 

・不採用理由を元にして面接官が求職者のどのポイントを重視しているのか知ることができる
・面接官の立場をシミュレーション体験して企業が求めている人物像を把握できる
・面接の際に企業の情報や内情を見抜くためのポイントやノウハウの伝授

 

リクルートエージェントの面接力向上セミナーに参加した人の99%は、「大変満足」「満足」と回答しています。

実績豊富なキャリアアドバイザーによる面接対策と併用すれば内定率は上がりますので、マイページのPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)から申し込んでみてください。

 

Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)の利用期間は基本的に6ヵ月!

 

リクルートエージェントのPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)は、いつまでも利用できるわけではありません。

サービスの期間の延長もできますが、基本的には6ヵ月と決められています。

 

一定の期間を過ぎると転職のサポートを受けることができない仕組みで、その理由をまとめてみました。

 

・どの転職エージェントも積極的に転職したい人が集まっている
・3ヵ月~6ヵ月で転職が決まらないと、そのまま続けても結果を出すのが難しい
・転職したい求職者は全てのサービスを無料で利用できる

 

利用者は一切のお金を負担しなくても良いからこそ、リクルートエージェントのマイページのPersonal Desktop(パーソナルデスクトップ)やサポートも期限が決められているわけです。

 

つまり、転職エージェントを利用して転職活動を行う場合は、期限を設定した短期決戦になると頭に入れておきましょう。

 

まとめ

 

以上のように、Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)では求人の紹介や応募の手続き、面接力向上セミナーへの申し込みなど転職者にとって嬉しい機能が備わっています。

 

一人での転職活動に行き詰まっている方は、あらゆる点から転職のサポートをしてくれるリクルートエージェントに相談してみてください。

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