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マネジメント力を付けたエンジニアが転職で成功しやすい理由

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マネジメント力を付けたエンジニアが転職で成功しやすい理由をまとめてみた

 

エンジニアはコードを書いたりプログラミングをしたりするだけではなく、年齢を重ねるにつれてマネジメント力も必要となります。

 

マネジメント力とは何かの事柄を管理したり運営したりするスキルを指し、リーダーシップとの違いをまとめてみました。

 

リーダーシップ⇒部下やスタッフなど人に対して向けられる能力
マネジメント⇒モノやカネなど経営資源全体を使って組織の成果を実現する能力

 

管理職者にとってはどちらも欠かせないのですが、マネジメント力は特にエンジニアの転職で役立ちます。

 

大きなプロジェクトを遂行するには設計期間の短縮化や専門分野が多岐に渡りますので、マネージャーは一つ一つを管理して大きな施設や設備の設計を進めていかなければなりません。

 

以下ではマネジメント力を付けたエンジニアが転職で成功しやすい理由をまとめていますので、上の立場に立つ人間はきちんと押さえておきましょう。

 

プロジェクト全体の進捗管理ができる

 

マネジメント力を付けたエンジニアが中途採用市場で重宝されるのは、プロジェクト全体の進捗管理ができるからです。

 

新人のうちは求められることはないものの、立場が上になるにつれて上流工程でも下流工程でも次のようにプロジェクト全員を管理するスキルを身に付けなければなりません。

 

・タスクの突合せの確認を行う
・進捗報告書の見直しをする
・目的の認識を合わせてプロジェクトを修正する

 

進捗管理がスムーズにできないと、プロジェクト全体に遅れが生じて会社全体の利益を下げる結果となります。

 

いつかは自分が上の立場に立つことがありますので、将来的にマネジメント力を付けるために先輩の考え方や言動を観察しておきましょう。

 

今までの実績や成果をアピールできる

 

マネジメントの経験を持つエンジニアは、転職の採用面接で今までの実績や成果をアピールできます。

 

マネジメント経験がなければ、自分の技術力しかアピールすることができません。

 

20代のエンジニアであればまだしも30代や40代など年齢を重ねると少々物足りないので、次の点に気を配って採用担当者や面接官に自己PRすべきです。

 

・成果を出すために実際に行った工夫を交えて説明する
・結果的にどんな成果を得られたのか実績を伝える
・自分が考えるマネジメント論や技術的観点を絡める

 

事実以上に話を大きくするのは良くありませんが、他の求職者と差別化を図るためにも謙遜せずに自信を持って自分をアピールしましょう。

 

今後のPM(プロジェクトマネージャー)にスキルアップできる

 

マネジメント能力の高いエンジニアであれば、転職でPM(プロジェクトマネージャー)にスキルアップできます。

 

今やシステムの完成でPM(プロジェクトマネージャー)の役割は大切で、具体的な作業や業務を幾つか挙げてみました。

 

・業界要件の高度化
・IT技術の高度化
・マルチベンダ化
・個人の能力が追い付かない部分のフォロー

 

プロジェクトを遂行する責任感のあるポジションだからこそ、「仕事にやりがいがある」「チームで達成した喜びを実感できる」「単純に収入のアップに繋がる」とたくさんのメリットがあります。

 

エンジニアとして技術力を積むだけではなく、将来を見据えてPM(プロジェクトマネージャー)を目指してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

以上のように、マネジメント力を付けることでエンジニアの転職の選択肢は大いに広がります。

 

PM(プロジェクトマネージャー)ではなくても、転職の採用面接でマネジメントスキルを付けるための勉強や努力をしていることを伝えれば、大きなアピールポイントになるのは間違いありません。

 

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