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ブラック企業を回避するために!ホワイトなIT企業に転職する方法

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IT業界のブラック企業の見分け方はこれだ!

 

転職活動を始めるエンジニアやプログラマーで、「絶対にブラック企業は避けたい」と考えるのは当然です。

 

ただでさえIT業界は移り行く技術の波に乗り遅れないようにしなければなりませんし、毎日ハードな業務を強いられることになります。

 

それに加えてブラック企業に転職してしまったらたまったものではありません。

 

「○○だとブラック企業だから注意!」と一概に決め付けることはできないものの、以下では大まかな見分け方を幾つか挙げてみました。

 

・求人の募集要項をチェックして残業代が固定となっている
・残業時間に上限が設定されている(毎日遅くまでサービス残業させられる可能性が高い)
・入社3年以内は裁量労働制(労働時間と成果や業績が必ず比例しない)
・離職率や有給消化率が公に公開されていない
・社員の平均年齢が30歳前後(社員の入れ替わりが激しい)
・中小企業なのに大量の募集をかけている(社員が退職することを見込んでいる)

 

ベンチャー企業の場合は在籍している社員が若いケースも多いので、社員の平均年齢でブラックなのかホワイトなのか見極めるのは難しいでしょう。

 

しかし、「ベテランがいない」⇒「長く働き続ける人材が不足している」⇒「みんな直ぐに退職する」と考えられます。

 

ブラック企業に入社するとまた転職活動を行わなければならず、回数が増えすぎるとどんどん不利な状況に立たされやすいので十分に注意してください。

 

ホワイトなIT企業に転職する方法をまとめてみた

 

ブラック企業への入社を避けるために、このページではホワイトなIT企業に転職する方法をまとめてみました。

 

確実に回避するのは難しいとしても、求人の選び方や転職のやり方さえ間違っていなければホワイト企業に入社することはできます。

 

エンジニアやプログラマーとして長く働き続けるためにも、どんな点を押さえておけば良いのか見ていきましょう。

 

自分が聞きたいことを企業に伺う

 

無知なまま転職活動を進めているとブラックなIT企業に入社する確率が高くなりますので、自分が聞きたいことをきちんと企業に伺う必要があります。

 

具体的にブラックなのかホワイトなのか見極めるために、何を知っておけば良いのかまとめてみました。

 

・固定残業代が含まれているのかどうか(残業をしなくても固定で残業手当をもらうことができる制度)
・常駐開発を行っているのかどうか(偽装請負というグレーゾーンに近い行為)
・裁量労働制を強いているのかどうか(月額定額で労働者を働かせる制度)
・退職金制度を設けているのかどうか(ブラック企業の25%は退職金制度がない)

 

求人情報だけでは分からない部分が多いので、採用面接で確認しなければなりません。

 

残業代に関する内容を質問すると人事担当者に与える印象は悪くなるものの、ブラック企業を回避するためには必須です。

 

「本当に大丈夫なの?」と不安を抱えながら転職しないためにも、聞きたいことは思い切って聞きましょう。

 

仕事の忙しさを面接で確認する

 

上記で説明した内容と少々被りますが、仕事の忙しさを面接で確認するのはホワイトなIT企業に転職する方法の一つです。

 

まともな会社であれば仕事の忙しさを確認しただけで求職者を落とすことはありませんし、業務の状況についてきちんと答えてくれます。

 

ストレートに残業時間について伺うのが嫌な方は、「御社でも忙しい時期と忙しくない時期があると思いますが、 忙しい時はどのくらいなのでしょうか?」と遠回しに伝えてみましょう。

 

しかし、ホワイト企業でも次に該当する時期は忙しくなりやすいので念頭に入れておかなければなりません。

 

・納期前
・人事異動があった
・有識者が居ないプロジェクトに入る
・責任のある仕事を任される

 

少し忙しいだけでブラック企業だと騒ぎ立てるのは間違っていると心得ておきましょう。

 

IT業界に特化した転職エージェントを利用する

 

エンジニアやプログラマーとしてホワイト企業に就職したいのであれば、次の2つの会社を選ぶべきです。

 

・自社製品(自社パッケージ)を開発している
・受託開発(請負開発)を行っている

 

これらの点を求人情報だけで確認するのは難しいため、IT業界に特化した転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

 

転職の全てをサポートしてくれるエージェントであれば、企業の内情や雰囲気など求人サイトだけでは分からない情報も同時に提供してくれます。

 

無理にブラック企業をおすすめするような転職エージェントはないので、ホワイトなIT企業に入社できる確率が高まるわけです。

 

エンジニアやクリエイターに特化したレバテックキャリアは、パーソナリティや志向性に合った求人を求職者に提案してくれます。

 

1年間に3,000回の企業訪問で徹底的に情報を収集していますので、レバテックキャリアに相談して転職活動を進めてみてください。

 

レバテックキャリア

 

まとめ

 

以上のように、ブラック企業を避けてホワイトなIT業界の企業に転職する方法をまとめてみました。

 

「騙されてしまった・・・」といった失敗を防ぐためにも、転職活動のやり方を見直してみましょう。

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