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IT業界への転職でハローワークが適さない理由

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ハローワークを使って転職するメリット

 

一昔前は仕事を探す方法として、ハローワークの利用が一般的でした。

 

ハローワークとは公共職業安定所を指し、それぞれ求職と求人の申し込みを受けて雇用関係(労働契約)の成立を斡旋してくれます。

 

就職活動や転職活動を一度もしたことがない学生でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

以下では、ハローワークを使って転職するに当たってどんなメリットがあるのか幾つか挙げてみました。

 

・就職や転職でなるべく住所を変更しないように地元の就職に力を入れている
・全国に540ヵ所以上のハローワークがあるため、どこに住んでいても利用できる
・自己分析の相談を無料でしてから転職先を探すことができる
・条件によっては失業保険や再就職手当など手厚く保護を受けることができる
・質の高い相談員が担当すれば幅広く就職や転職について相談ができる

 

転職サイトの場合、求人に応募したのにも関わらず何の音沙汰もないケースは少なくありません。

 

一方でハローワークは必ず採否が求職者に通知される仕組みとなっていますので、気持ちを切り替えて転職活動に臨めるのです。

 

IT業界への転職でハローワークが適さない理由をまとめてみた

 

「昔から就職や転職のサポートをしているから」という理由で、ハローワークに相談する方はいます。

 

しかし、結論から言うとIT業界への転職でハローワークは適していません。

 

ここではIT業界への転職でハローワークを利用しない方が良い理由をご説明していますので、活動予定のエンジニアやプログラマーは一度確認しておきましょう。

 

ブラック企業の求人が多い

 

「ハローワークで紹介される仕事はブラック企業が多い」「転職エージェントの求人はホワイト企業しかない」と言い切ることはできません。

 

とは言え、ハローワークで紹介される仕事でIT業界は特にブラック企業が多く、その理由をまとめてみました。

 

・求人を掲載する際に費用がかからない(コストが発生しない)
・会社の実態確認や調査が必要なし(転職サイトやエージェントは訪問が必要)
・社会保険の完備が不問

 

求人を掲載するのに審査を通さなくても良いので、必然的に人材の募集にお金を費やしたくないブラック企業が集まる傾向があります。

 

エンジニアやプログラマーとしての働き方を目指して転職したのにも関わらず、実際は監視や運用など非生産的な仕事で給料も安いといったIT企業に入社してしまった人もいました。

 

ハローワークでいつも見掛けるような求人は、「人気がない」「離職率が高い」などブラック企業の可能性が高いので注意しましょう。

 

募集要項と実際の求人内容に違いがある

 

ハローワークで転職活動を行うと、募集要項と実際の求人内容に違いがあることが多いので気を付けなければなりません。

 

実際の業務とは違う内容を求人票に掲載して人材を探す企業が多く、具体的なケースを幾つか挙げてみました。

 

・自動車整備全般の仕事と聞いていたが、実際は自動車とは無関係の派遣社員の管理と営業だった
・求人の情報には事務採用と記載されていたが、実際は工場勤務採用と仕事内容が違った

 

募集要項と求人内容に差異が生じるのは、転職サイトや転職エージェントとは違って会社の実態のチェックが甘いからです。

 

IT業界に転職するためにハローワークに相談しても仕事内容が全く違うケースはありますので、積極的な利用はできる限り避けた方が良いでしょう。

 

転職支援の細かいサービスが受けられない

 

幅広く就職や転職について相談できると聞き、ハローワークを利用しているエンジニアやプログラマーは少なくありません。

 

しかし、転職サイトや転職エージェントと比較してみると、転職支援の細かいサービスを受けられないのがハローワークのデメリットです。

 

IT業界への転職の成功率を上げるには、次のポイントが重要となります。

 

・自分の希望を叶えられる求人を探す
・職務経歴書を添削して書類選考に通りやすくする
・面接対策を徹底して自分をアピールする

 

これらのきめ細かいサポートはハローワークでは難しいため、転職活動で利用しない方が良い理由です。

 

相談員によって対応の質が異なる

 

これは転職エージェントにも該当しますが、ハローワークの相談員によって対応の質が大きく異なります。

 

相談員の質が悪く、効率良く転職活動ができなかったと失敗している方は多いのではないでしょうか。

 

以下では実際にハローワークで質の悪い相談員に当たってしまった人の口コミや評判をまとめてみました。

 

・何回も相談しているのに同じ求人を紹介してくるのはあり得ないと思いました
・自分のキャリアや条件に合うような求人を全く紹介してくれません
・上から目線で話す人が多くて対応が良いとは言えないですね

 

あなたの希望する働き方にマッチした求人や案件をピンポイントで紹介してもらうのは、ハローワークでは厳しいのは事実です。

 

それに、担当者が必ずしもIT業界に詳しいとは限らないと心得ておきましょう。

 

まとめ

 

以上のように、ハローワークを使ってIT業界への転職を目指すには幾つかのデメリットがあります。

 

そのデメリットを知らずに転職活動を続けていると、「希望の職場が見つからない」「ブラック企業を紹介されてしまった」と失敗しやすいので注意しなければなりません。

 

転職で失敗を防ぐためにも、エンジニアやプログラマーにはハローワークではなくIT業界に特化した転職エージェントのレバテックキャリアがおすすめです。

 

転職エージェントのレバテックキャリアには、次のようにハローワークにはないメリットがたくさんあります。

 

・IT業界やWeb業界を目指す人に向けた求人が数多く用意されている
・求人サイトでは一般的に公開されていない非公開求人の情報が手に入る
・面接では直接聞きづらい内容をコンサルタントを通じて教えてくれる
・企業別で面接対策を行って通過率を高めるサポートをしてくれる

 

あらゆる視点のサポートで内定率を高める努力をしていますので、是非一度レバテックキャリアに相談してみてください。

 

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