シニア転職

40代以上のシニア世代のエンジニアの転職で心得ておくこと

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シニア世代のエンジニアの転職で心得ておくことは?

 

20代の若者が転職するのと、シニア世代が転職するのとでは大きな違いがあります。

 

例えば、20代と若い年齢であれば未経験でもエンジニアに転職できますが、シニア世代の場合はほぼ不可能です。

 

つまり、転職を成功させるに当たり、自分の年齢に合わせた対策をきちんと行わなければなりません。

 

ここではシニア世代のエンジニアの転職で心得ておくことをまとめていますので、活動する前にきちんと押さえておきましょう。

 

転職エージェントのサポートを受ける

 

シニア世代となると、エンジニアとしての経験やスキルがあっても求人の選択肢は確実に減ります。

 

「40代なら大丈夫だけど50代を過ぎるのはちょっと・・・」と採用に後ろ向きな企業もありますので、そんな時は転職エージェントのサポートを受けるのがおすすめです。

 

40~50代キャリア層の転職からリタイヤ後の再就職など、個人の目的に合わせた転職の支援をしてくれます。

 

「転職エージェントは年齢制限があるのでは?」と不安を抱えている方は多いものの、大手のリクルートエージェントであれば中高年やシニア世代でも問題はありません。

 

リクルートエージェントは申し込み時の年齢制限がなく、次のように幅広い年齢層の方が転職のサポートを受けています。

 

25歳以下:14%
26歳~30歳:44%
31歳~35歳:26%
36歳~40歳:10%
41歳~50歳:5%
51歳以上:1%

 

参考:https://www.r-agent.com/otoiawase/help/service.html#faq_14

 

エンジニアとしての経験があれば十分に転職のチャンスはありますので、一度申し込んでみるべきです。

 

IT業界に詳しいベテランのキャリアコンサルタントも在籍していますので、リクルートエージェントの詳細は公式サイトで確認してみてください。

 

【リクルートエージェント】

 

マネジメントスキルを身に付ける

 

エンジニアと聞いて、突出した技術力を持っている人とイメージしている方はいませんか?

 

確かに、手に職を持つ職業だからこそ技術力やスキルは大事ですが、シニア世代の転職となるとマネジメントスキルも重要視されます。

 

そもそも、マネジメントスキルとは何を指すのか簡単にまとめてみました。

 

・何かの事柄を管理したり運営したりする能力
・企業の管理職であれば部署の管理、経営者であれば会社全体の管理
・組織やチームのリーダーとして人を引っ張るスキル

 

数十人から数百人のエンジニアを束ねられるようなマネジメントスキルを持っていれば、年齢を重ねていても「この人材は欲しい!」と企業は考えてくれます。

 

簡単に身に付けられるような能力ではありませんが、中高年以上で転職を考えているエンジニアは人を管理するスキルを高める努力をすべきです。

 

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