エンジニアが残業時間の少ない会社に転職する方法

2018/04/29

エンジニアの残業時間は長い?それとも短い?

 

エンジニアは他の業界と比べて残業時間が長いのか、それとも短いのか気になるところです。

 

会社によって異なりますので一概に説明できませんが、あまりにも長いとプライベートの時間を確保することができません。

 

以下では転職サイトのDODA(デューダ)で440名のエンジニアに対して、1ヵ月の残業時間がどのくらいなのか調べたデータをまとめてみました。

 

<ITエンジニア>
~20時間未満:28.9%
20時間~40時間未満:34.5%
40時間~60時間未満:15.7%
60時間~80時間未満:6.0%
80時間以上:8.5%
全く残業していない:6.4%

<モノづくりエンジニア>
~20時間未満:25.4%
20時間~40時間未満:36.6%
40時間~60時間未満:16.0%
60時間~80時間未満:9.8%
80時間以上:7.3%
全く残業していない:4.9%

 

参考:https://doda.jp/engineer/ranking/001.html

 

この数値だけを見てみると、「他の業界よりもエンジニアは残業時間が圧倒的に多い」とは言い切れません。

 

しかし、繁忙期や納期前は終電ギリギリまで働く人も多く、1ヵ月の残業時間が80時間を超えるケースは多々あります。

 

エンジニアが残業時間の少ない会社に転職するにはどうすれば良い?

 

エンジニアが残業時間の少ない会社に転職するには、求人の探し方に注意すべきです。

 

例えば、次に該当する会社や企業は残業時間が長くなりやすい傾向がありますので、転職先の候補からは外した方が良いでしょう。

 

・クリエイティブな案件を取り扱う⇒納品物の完成条件が不明確で労働時間が長くなりやすい
・スタートアップ企業⇒人員の少なさをカバーするために1人の負担が大きくなる
・社長や上司が脅迫的⇒パワハラまがいの行為で社員を働かせている

 

とは言え、転職サイトの求人情報では会社の内部まで分かりにくいため、転職エージェントの利用がおすすめです。

 

エンジニアの転職をサポートしてくれる転職エージェントであれば、年収だけではなく企業の内部情報も細かく提供してくれます。

 

企業の内情を把握した上で応募先を決められますので、「自分が想像していたよりも残業時間が長かった・・・」といった失敗を防げるのです。

 

転職エージェントのレバテックキャリアは、エンジニアやクリエイター、プログラマー専門のサービスとなっています。

 

企業の内情に加えてスキルと経験の市場価値を知り尽くしたコンサルタントやアドバイザーがあなたの転職をサポートしてくれますので、残業時間の少ない会社に転職したいエンジニアはレバテックキャリアに相談してみてください。

 

レバテックキャリア

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当サイトはガンダム好きの現役エンジニアである管理人が全ての転職を考えているエンジニアにおくる転職情報お役立ちサイトです。

ちなみに自分もエンジニアとして転職(ジョブホップ)を何度も経験し、現在も現役のエンジニアとしてマネジメントもしつつ、最前線で現場にも入りつつ、人事兼務で採用計画の作成と面接もしつつというポジションの為、出来るだけ様々な角度で実態を紹介できればと思っています。

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