ヘッドハンティングで転職できるエンジニアに共通する特徴

2018/04/29

ヘッドハンティングで転職できるエンジニアに共通する特徴をまとめてみた

 

エンジニアの中には、ヘッドハンティングで転職する人もいます。

 

一般的なエンジニアの転職の流れは、次のように求人サイトの利用です。

 

①求人サイトに無料会員登録する
②自分の好きな条件を設定して検索する
③希望の会社が見つかったら応募する
④書類選考と面接をクリアして内定をもらう

 

しかし、IT業界は長く人手不足で悩まされていますので、優秀なエンジニアであればヘッドハンティングや引き抜きで転職するのも不可能ではありません。

 

以下ではヘッドハンティングで転職できるエンジニアに共通する特徴をまとめてみました。

 

・異業種への転職を繰り返すのではなく、一つの業界での造詣が深くて確かな経験を持っている
・際立った技術力やスキルを持ち合わせていて、現場の状況に合わせた対応ができる
・「革新的な業績を持つ」「幅広く講師として招かれている」など目立った成果がある
・優良なヘッドハンターの知り合いが多い(人脈が広い)

 

技術力が高くて目立った成果を残しているエンジニアは、当然のようにどの企業も欲しいと考えます。

 

「この人を雇えばウチにとってメリットが大きい」と判断されればヘッドハンティングされますので、「技術に特化したスペシャリスト」や「技術力+マネジメント力を持つエンジニア」は有利です。

 

ただし、スキルの向上や資格取得などの技術力は大事ですが、広く浅く積んでいるようなエンジニアは平凡なキャリアに終わる可能性があります。

 

一つの業界で長く業務に携わっている方が知見も広く深い洞察が可能ですので、同じエンジニアでも転職の回数があまりにも多くて色々な業種を経験している人はヘッドハンティングされにくいと心得ておきましょう。

 

ヘッドハンティングで転職する際の注意点

 

ヘッドハンティングされるのは優秀なエンジニアだけですので、「自分の価値は大きいんだ!」と考えて大丈夫です。

 

しかし、ヘッドハンティングで転職する際には幾つかの注意点がありますので、事前にきちんと押さえておきましょう。

 

・あまりにも美味しい話には何か裏がある(労働環境が劣悪など)
・給与や待遇面の話の説明を受けずに引き抜こうとする人がいる
・自分の思い描くキャリアプランと掛け離れていることがある

 

引き抜かれたからといって必ずしも自分が求める企業とは限らないため、不安なエンジニアは転職エージェントも視野に入れるべきです。

 

転職エージェントは引き抜きとは違い、あなたの希望をヒアリングしてベストな求人を紹介してくれます。

 

あなたのスキルや希望を考えた転職をサポートしてくれるのが大きなメリットですので、エンジニアやクリエイター専門のレバテックキャリアを利用してみてください。

 

レバテックキャリア

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はじめまして。

管理人のレイと申します。

当サイトはガンダム好きの現役エンジニアである管理人が全ての転職を考えているエンジニアにおくる転職情報お役立ちサイトです。

ちなみに自分もエンジニアとして転職(ジョブホップ)を何度も経験し、現在も現役のエンジニアとしてマネジメントもしつつ、最前線で現場にも入りつつ、人事兼務で採用計画の作成と面接もしつつというポジションの為、出来るだけ様々な角度で実態を紹介できればと思っています。

是非ともごひいきにして頂ければ幸いです。

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